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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


ことばをはぐくむ オンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催しました。
保護者の方、支援者の方にご報告です。2026年8月19日(水)10:30〜11:00(日本時間)、ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今回は、サインの中から『うれしい』と『かなしい』をご紹介しました。この2つのサインは、
今までご紹介したサインのように物の名前や動きだけではなく、気持ちを表現したり、相手の気持ちを理解するのに使用できます。
サインは表現するだけでなく、相手の意図を汲み取るために注目することも重要な役割の一つです。
もし、上手に表現できなくても、保護者や支援者が代弁して表現しても、理解してもらえた、気持ちが通じたという経験を積むことができ、コミュニケーションの土台になります。
このように『うれしい』『かなしい』は、子どもが理解しやすく、“自分で伝える”経験を積みやすいサインです。ぜひ、療育の場面やおうちの中で繰り返し使ってみてください。


【予告】音声障害のST臨床に関するご講演について
専門職の皆様にお知らせいたします。 お世話になっております。ことばサポートネットの埜藤です。 音声障害について臨床見学や指導を受ける機会は非常に乏しい一方、臨床現場では嗄声のある方に出会うことや、対応を求められることは多々あります。 音声障害の知識に関する講座開催のご要望を受け、昨年度、耳鼻咽喉科医で音声障害を専門とされている二藤隆春先生にご講演をいただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました。 その後、言語聴覚士の立場からのお話が伺いたいとのご要望を多数いただいており、 この度、杏林大学の石毛美代子先生が、当法人の活動にご理解をくださり、 ご登壇くださることになりました。 先日、石毛先生と詳細な打ち合わせをさせていただき、 普段こども構音障害の臨床や指導等にあたる中で嗄声のあるお子さんに出会ったときに知っておくべき病気の知識やリスク、STができる対応や、評価技術(GRBAS、CAPE-V他養成校で習った時から変わらないものもあれば新しいものもあります)などについて、知識編と技術編に分けてご講義いただける予定です。...


【録画視聴案内】「鼻咽腔閉鎖機能」の基礎知識、評価の実技、保護者への説明まで|講座資料の一部をご紹介
専門職の皆様にお知らせいたします オンライン講習会「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 鼻咽腔閉鎖機能の理解・保護者説明・評価の実技」の録画配信を開始いたしました。 ※サロン会員の方は、特典として無料で会員専用ページにて視聴していただけますのでご注意ください (https://ksn-salon-2026.peatix.com) (今回公開した動画は、2025年12月26日に開催した講習会を配信用に一部編集したものです。個人情報保護や著作権の観点から、一部ご視聴いただけない部分がございますのでご了承ください。) 公開期限:2026年10月25日(日) まで 視聴時間の目安:約90分 この録画配信では、構音障害のあるお子さんに関わる可能性のある専門職の方々が、安心して相談対応が行えるように、基礎知識から評価の実技・保護者への説明のポイントまで学ぶことができます。 また、2026年8月22日に開催する「口蓋裂の構音障害~基礎編~」「口蓋裂の構音障害~訓練編~」で学ぶ内容について、さらに理解を深めていただける動画となっております。ぜひ、あわせてご視聴く


【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜
専門職の方にお知らせです 専門職不足や地域格差により、必要な療育を受けられない子どもたちへの支援が課題となっている中、オンラインでの支援がその課題解決の一助となる可能性が示唆されています。一方、オンラインでの療育は現時点で保険診療の対象とはならず、利用者様の負担が増えてしまうという課題もあります。 この度、オンライン診療・オンライン療育の専門家を迎え、助成制度を活用した取り組みや国内外の動向、今後の制度・支援体制について現状を知るためのトークセッションを開催することになりましたのでお知らせいたします。医療・福祉・教育・行政が連携し、地域に関係なく必要な支援を届けるための方策について考える機会になればと考えています。 本講座は後日配信を予定しておりますが、実例紹介の部分はカットさせていただく予定です。ご都合の許す方は、ぜひリアルタイムでのご参加をおすすめいたします。 タイトル: 【専門家と考える】オンライン診療・オンライン療育の制度と実践例 〜医療保険・公費助成の今とこれから〜 ※本トークセッションは、日本言語聴覚士協会の後援を受け開催いたします。


【お子さんの育ちを支える専門職向け】8/22 構音障害 オンライン講座のご案内
口蓋裂のあるお子さんは、約500人に1人といわれています。
口蓋裂は、哺乳の時期から適切な支援が不可欠です。
乳幼児やその保護者の方をサポートする助産師や保健師、保育士等の専門職の皆さまが、口蓋裂などに関する正しい知識を持っていることは、保護者の方にとってのこの上ない安心感に繋がるのではないでしょうか。
また、構音指導に携わる先生の中には、病院の言語室に紹介されてきたお子さんやことばの教室でであったお子さんが口蓋裂で、対応に迷ったというご経験がある先生もいらっしゃるかもしれません。
一方、構音の誤りを主訴として相談に来た方が、実は粘膜下口蓋裂や先天性鼻咽腔閉鎖機能不全症であった、という話を耳にすることもあります。
機能性構音障害に携わる以上、口蓋裂の知識を避けて通ることはできません。
口蓋裂の基礎知識,医療との連携,口蓋裂術後の構音指導
について理解しておくことは、機能性構音障害の指導に携わる専門職として大切なことだと考えています。
当法人では8月22日に「口蓋裂の構音障害 基礎編/訓練編」を開催いたします。
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