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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


ことばの相談だより~「様子を見ましょう」と言われていたDくん(小学5年生)のおはなし~
はじめに 発音の心配事がある時、様子や年齢によっては、自然に改善する可能性が高く「様子を見ましょう」と案内されることは多々あります。もちろん、成長とともに自然に改善する場合はたくさんありますが、十分な自然改善に至らない、ということもあります。 今回は、小学5年生のDくんのお話をご紹介します。 ご相談の内容 Dくんは、活発で明るい小学5年生の男の子です。 小学校低学年の頃、学校の先生から発音について指摘され、ことばの教室を勧められたそうです。ただ、勉強も運動もよくでき、学校生活を楽しく送っていたことや、ご家族も聞き慣れていて大きな違和感を感じていなかったこと、また「そのうち自然によくなるかもしれません」と言われたこともあり、そのまま様子を見ていらしたそうです。 高学年になると、お友達から発音について指摘されることが増え、本人も「治したい」という気持ちを持つようになり、当法人のことばの相談を利用されました。 Dくんとの練習の様子 初回のことばの相談では、「がむ」が「だむ」、「からす」が「たらす」のように、音が置き換わる発音がみられました。これは「未熟


【聴講のみ募集中】今回からLCSA事例検討会がパワーアップ!
専門職の皆様へのお知らせです。 当法人では、大伴先生のご指導のもと、LC-R・LCSAの事例検討会を行ってまいりました。 今回で通算5回目となります。 これまでご参加の皆様から、 ・大伴先生、中川先生、溝江先生からの「ここがよかった」「もっとこんな視点もある」「LCスケールならではの視点」などについてじっくり伺う時間が欲しい ・意見交換者だけでなく、参加者も含めて、もう少し議論をするような時間があるとより充実するのでは といったご意見もお寄せいただきました。 今回の事例検討会では、意見交換者として参加するのは2名で、発表時間は大幅に短縮し、その分、講師の先生方に講評等をたっぷりお願いしております。 一人目: 学校教諭として通級指導等を担当されている先生にご参加いただきます。 学校の先生ならではの視点で、学校の中でどんな支援ができるのか、ご発表くださいます。 普段学校の中に入る機会が限られるSTにとってもとても勉強になるかと思います。 二人目: STの立場から参加します。 大変恐縮ではありますが、リニューアル記念として、是非参加させていただきたいと


【開催案内】第1回「教材おしゃべり会」 会員限定無料イベントのお知らせ
日頃より「ことばサポートネットサロン」や「ことばの教材シェアリング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。皆さまの温かいご協力により、サロンコミュニティの輪が少しずつ、着実に広がっていることを嬉しく感じています。 さて、先日アンケートを実施いたしました新企画の開催が、ついに決定いたしました! その名も、 第1回「教材おしゃべり会」です。 支援者同士だから分かり合える「教材の楽しみ」をシェアしませんか? 発音の指導は、時にお一人で準備や工夫を抱え込みがちな領域です。 「もっとこの教材を活かしたいけれど、他の先生はどうしているのかな?」 「こんなふうにカスタマイズしたら、あの子が喜んでくれた!」 そんな「教材に興味のある」の皆さまと、一週間の終わりにふっと羽を休めて、わいわい交流できる場にしたいと考えています。 【当日の内容(予定)】 教材ゲームをみんなで体験: 画面共有をしながら、実際に教材を使ったゲームを一緒に行ってみましょう。お子さんの視点に立つことで、新しい発見があるかもしれません。 活用アイデアの情報交換: 「私はこんなふうに画面


【活動報告】「オンライン言語療法のための教材整備事業」 の助成をいただきましたー洲崎福祉財団様
このたび、当法人の「オンライン言語療法のための教材整備事業」について、洲崎福祉財団様の一般助成をいただけることになり、贈呈式に出席いたしました。 言語聴覚士が言語療法を行う際には、お一人お一人のお子さんや利用者さんを思い浮かべながら必要な教材を作成したり、たくさんの教材の中からその方の練習段階や好みに合った教材を選んで組み合わせたりしています。 これは、対面であっても、オンラインであっても同じで、教材付きのSTが集まると、何時間でも”推し教材の話題”や、自分が作った教材の紹介し合いっこがつきません。 私たちは、何らかの理由で対面での言語聴覚療法を受けることに難しさがある方を対象にオンラインの言語療法を提供していますが、対面で使っている教材がそのまま使える場合もあれば、難しい場合もあります。 実物を触れないことがネックになることもあれば、公衆放映権上の理由で難しい場合もあり、また逆に、オンラインならではの教材というのをアプリ化することで作ることもできます。 アメリカやオーストラリアに比べると、日本でのオンラインセラピーの歴史は浅く、オンラインに特化


【無料オンラインイベント】8/19(水)開催!言語聴覚士&保育士と楽しむ「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」
子育て中の保護者の方にお知らせです。 「子どもがことばを話し始めたけれど、どう関わったらいい?」 「ことばの発達が少しゆっくりで、何かお家でできる工夫が知りたいな」 そんな疑問や不安をお持ちの保護者のみなさまへ、おすすめのオンラインイベントをご紹介します。 2026年8月19日(水)日本時間10:30〜11:00 【募集開始7/15~】 ことばを話し始めのお子さんとその保護者の方を対象としたオンラインイベント「ことばすくすくライブ♪『うれしい』『かなしい』」 参加費は無料です。 ことばの育ちに心配事がある方や、ことばの発達がゆっくりなお子さんも安心してご参加ください。 💡 「ことばすくすくライブ」とは? ことばすくすくライブは、言語聴覚士と保育士とがそれぞれの得意分野からアイディアを持ち寄って、発達段階に合わせたおすすめの遊びや関わりをご紹介し、みんなで一緒に参加できる楽しいイベントです。 ことばの育ちに心配事がある方や、ことばの発達がゆっくりなお子さんも、安心してリラックスしてご参加いただけるアットホームなイベントを目指しています。 📋 当


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視
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