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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


開催報告:オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」
専門職の皆様にお知らせいたします 2026年6月20日にあのねコドモくりにっく院長 小児科医の本田 真美(まなみ)先生にご登壇いただき、オンライン講座「言語聴覚士のための小児科医師による乳幼児健診のお話〜多職種連携に向けて〜」を開催いたしました。 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。 当日の講座へは、言語聴覚士をはじめ、特別支援学校の教員・医師など50名ほどの専門職方にご参加いただきました。 なお、講義資料の配布準備を現在進めておりますので、もうしばらくお待ちください。 準備が整いましたら、講義へご参加いただいた皆さまへはPeatixのメッセージからお知らせをさせていただきます。 ■ご参加いただいた方からの感想をご紹介させていただきます。(一部抜粋) ・講座を拝聴して、本田先生は、子どもの未来や成長の事をとても熱心に考えてくださるだけでなく、子育てを頑張る保護者の不安や難しさも理解してくださる、とても情熱をもった先生だと感じました。(言語聴覚士) ・「発達の繋がりを見る事の重要性」「できた/できないではなく、どのようにできたかの視


「ことばの教材シェアリング」内、教材ゲームアプリのご感想を実際に使用しているSTの方にいただきました♪
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、6月にはアプリ教材〇✕ゲームを公開しました。 今回は、児童発達支援事業所で実際にご利用いただいている言語聴覚士さんから感想をいただきましたので、ご紹介します。 ~児童発達支援事業所の言語聴覚士さんより~ 私は児童発達支援事業所で勤務しています。 発達支援と並行して構音訓練を行うことがありますが、お子さんの特性もあり、単調になりがちな反復練習に苦戦することが少なくありません。 「まだやるの?」 「もう終わりにしたい」 と言われてしまうこともあり、教材を工夫したいと思いながらも、日々の支援に追われて十分な準備時間を確保できないのが悩みでした。 そんな中、お子さんたちにも大好評で活躍しているのがことばの教材シェアリングの〇✕ゲームです。 お子さんがゲームを楽しみながら自然に単語を呼称してくれますし、「アイテムの確認」と称すると復唱にもスムーズに応じてくれます。 反復練習が「練習」ではなく「


【受付開始】モデルの見せ方・声かけまで学べる『す』の音作り実技講習会
当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年9月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【9月のご案内 ~す(さ行の導入)編~】 今回の講習会では、さ行の音作りのベースになる、力を抜いた舌とやさしい風で誘導する「す」の作り方を学びます。 未熟構音、側音化構音、口蓋化構音などに対応できます。 ※過去に開催した同タイトルの講習会と類似の内容です ■日時:2026年9月11日(金) 20:00〜21:00 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年9月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:3,300円 ※チケットが2種類あります。実習または聴講のどちらか1枚を選択してお申し込みください。返金やチケットお振替


【参加報告】第27回日本言語聴覚学会 in 広島 に参加してまいりました
2026/6/26~27の2日間にわたり、広島国際会議場および中国新聞ホールにて「第27回日本言語聴覚学会」が開催されました。当法人のスタッフも参加してまいりましたので、当日の様子をご報告いたします。 昨年の山形大会に続き、今年も多くの先生方と直接お会いし、貴重な意見交換を行うことができました。当法人のブースや発表会場へ足をお運びいただいた皆様に、心より御礼申し上げます。 今回の学会において、当法人は口頭発表2題、ポスター発表2題を行うとともに、協会企画シンポジウムへの登壇という大変貴重な機会をいただきました。 ポスター発表(26日) 子どもの機能性構音障害に関する啓発ポスター「知ってほしい、構音障害」を用いた認知度向上への取り組み(中井みつ穂) 構音障害に対する社会的な認知度向上を目指す草の根活動として、共感の声をいただきました。 ※ポスターはこちらから 地域・国境を越えたSTによる発達支援:無料オンラインイベント「ことばすくすくライブ」の開催報告(松本竜弥) 海外在住という環境でも、母国語での手遊び等に触れられる機会は有意義だと、オンラインを


シンポジウム「就学前の子どもの発達を支える連携の輪 5歳児健診におけるSTの役割と未来」登壇のご報告
2026/6/26 「第27回日本言語聴覚学会」において、 協会企画シンポジウム「就学前の子どもの発達を支える連携の輪 5歳児健診におけるSTの役割と未来」に 西田香利先生(高知県言語聴覚士会)、篠原里奈先生(徳島県美波町医療保健センター)、石丸文至先生(こども家庭庁)と共に、当法人より埜藤奈美が演者として登壇いたしました。 座長は赤壁省吾先生(日本言語聴覚士協会/演者兼任)・中川信子先生(子どもの発達支援を考えるSTの会)が務めてくださり、 言語聴覚士STの役割や関わりの現状、地域での先進的な実践例、国の最新方針などを学び、未来について活発な討論が行われました。 以下に、埜藤の発表内容をご報告します。 はじめに、3名の構音障害の方の経過についてご紹介し、医療・福祉・教育の狭間の問題と民間団体の役割について報告をしました。 その後、当法人が5歳児健診で利用可能な発音チェックシートの作成に至った経緯や、健診に関連して当法人にお寄せいただいたお問い合わせについて具体的に報告しました。 その後、当法人で作成した5歳児発音チェックシートの作成過程や制作過


日本LD学会 会報誌への寄稿しました
2026年6月、一般社団法人 日本LD学会 会報誌第137号 『〈連続講座〉第2回 こどもまんなか社会と学習支援』 に「構音障害があるお子さんのための取り組みの紹介」を当法人言語聴覚士埜藤奈美が寄稿いたしました。LD学会の皆様にこどもの構音障害についてご関心をお寄せいただき、ご依頼頂きましたことに心より感謝申し上げます。 多くのお子さんは小学校入学くらいまでにほとんどの構音(発音)が可能になります。 ただ、中には、就学時健診時や入学後に構音障害が明らかになる事もあり、専門的な構音指導技術を持つ言語障害通級指導教室担当教員や言語聴覚士(ST)による適切な介入で改善しますので、必要に応じた支援が推奨されます。 とはいえ、さまざまな理由で専門職等に繋がらない場合もあるのが現状です。 そんな中、“ こどもまんなか社会” の実現のために当法人が行なっている、オンライン言語療法の技術を活用して学校の先生方と ST が連携した取組として ・専門的な構音訓練が行われている通級指導教室との連携 ~新潟県の A さん~ ・通級指導教室には通えるが構音訓
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