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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


機能性構音障害・口蓋裂の構音障害「聞き取り実技講習会」を開催しました|次回2026/11/06(金)開催予定
構音訓練に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 2026年8月21日(金)、サロン会員限定イベントである「【サロン会員限定】機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 〜聞き取り実技講習会〜」を開催いたしました。 初めての聞き取り実技講習会の開催でしたが、ご参加いただいた皆様からたいへんご好評をいただき、「ぜひ継続して開催してほしい」というお声を多数いただきました。 そこで、同内容の講習会を2026年11月6日(金)に再度開催することとなりました。 お申し込み:Peatix( https://ksn-26-11-06.peatix.com) 今回は、8月21日の開催した講習会の様子をご紹介するとともに、11月6日(金)に同内容で開催される聞き取り実技講習会のご案内をお届けします。 【開催報告】 ことばサポートネットでは、機能性構音障害や口蓋裂の構音障害を対象とした「音作り実技講習会」を定期的に開催しており、それぞれの誤り音に対する実際の音の作り方や誘導方法、指導のポイントなどをわかりやすく解説しています。毎回、言語聴覚士や通級指導教室の先生など、発話が不


【開催報告】第2回「教材おしゃべり会」
専門職の皆さまにお知らせです。 8月28日、第2回「教材おしゃべり会」を開催いたしました。 教材の具体的な活用方法について、特に、単語教材を活用した短文をつくる練習のご紹介や、教材アプリのデモンストレーションなどを行いました。 また、音韻課題の話題では、「もっとたくさん音のある語彙のリストが欲しい」等の具体的なリクエストや、サロン会員向けイベントの案内画面のわかりづらい点についてもお知らせいただきました。 皆様のお役に立つサロンでありたいと思っておりますので、ご意見ご要望をお届けいただけましたらできるだけ改善していければと思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ▼サロン会員・ことばの教材シェアリングの詳細はこちら ことばの教材シェアリング:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/lms サロン会員制度:https://www.kotoba-support-net.org/for-st/membership ※今年度の入会受付は9月末までの予定です、何卒よろしくお願いいたします。 こと


【お知らせ】2026年度サロン会員・ことばの教材シェアリング会員のお申し込みは2026年9月30日まで
構音指導に携わる専門職の皆さまにお知らせです。 今年度からスタートした「サロン会員」に、これまでに85名の先生方にお申し込みいただきました。多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。 2026年度のサロン会員およびことばの教材シェアリング会員のお申し込みは、2026年9月30日(水)23:59をもって締め切りとなります。 本記事では、サロン会員の活動、お申し込み方法についてご案内します。 サロン会員の特典 ① 講座・講習会を会員価格で受講 当法人では、月2回程度、さまざまなテーマの講座・講習会を開催しており、サロン会員は対象となる講座・講習会を通常料金より1,100円引きの会員価格で受講できます。 ※2027年3月31日までに開催される講座・講習会が対象です ② 会員限定イベントへの参加 サロン会員を対象としたイベントを開催しています。 2026年度に実施した会員限定イベント ・教材おしゃべり会(無料)2回 教材の使い方や活用方法について、実際に操作しながら紹介したり、先生方のアイデアを共有しました。(開催報告:https://www


偏食や少食に悩む親子を支援する先生方へお勧めの講座⭐明日開催
専門職の先生方へお知らせです。 明日、2026年9月4日(金)20:00~21:30、 オンライン講座「こどもの『食べようとしない』(偏食少食:小児摂食障害)親子支援の基本」 を開催いたします。 講師は、幅広い摂食嚥下支援に携われ、ご自身のお子さんの食べなかった経験からも長年支援に取り組まれてこられた言語聴覚士の室田由美子先生です。 豊富な臨床経験に基づいた実践的なお話を伺えるのではないかととても楽しみです。 先生より、講座資料をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。 「小児摂食障害」とはどのような状態をいうのか、「好き嫌い」とはどう違うのか、その定義から分かりやすく資料を作成していただいています。 お子さんの摂食支援に関わり始めた先生方にもきっとお役立ていただけるのではないかと思います。 【講座内容(予定)】 ・「 食べようとしない 」の根っこには何がある? ・原因とタイプの整理・・・感覚の問題以外にも目を向ける ~無意識に食事を無理強いしていない?親子は一緒に食事をしている?~ ・対応の基本的な枠組み ・親子支援の視点か


【活動報告】「地域保健」WEBに5歳児発音チェックシート報告会についての記事を掲載していただきました
このたび、東京法規出版「地域保健」WEBの7月24日号に、2026年4月21日に開催した「5歳児の発音評価ガイドブック・チェックシート」完成報告会と、6月3日に開催したアンコール報告会について、記事として掲載していただきました。 「地域保健」WEB 7月24日号の記事はこちら URL:http://www.chiikihoken.net/nhttpsews/2026/07/24/15154 「地域保健」編集部の皆さまには、これまで「5歳児さんプロジェクト」の取り組みに関心を寄せていただき、2026年1月には5歳児健診に携わる保健師の皆さまへのヒアリングにもご協力いただきました。 今回の記事では、発音チェックシートとガイドブックの作成に至った背景や、4月の完成報告会でお伝えした構音障害についての解説、チェックシートを使った体験ワークなどについて、詳しくご紹介いただいています。 さらに、6月のアンコール報告会についても取り上げていただき、実際に5歳児健診でチェックシートを導入している富田林市様から伺った、現場での活用方法やご感想についても紹介されてい


8月追加教材「ことばの教材シェアリング」ご紹介と8/28教材おしゃべり会のお知らせ
専門職の皆さまにお知らせいたします。 当法人では、言語聴覚士やことばの教室の先生方向けに「ことばの教材シェアリング」を運営しています。 新しい教材を順次追加しており、8月には ・50音と濁音が含まれたことば遊び歌「あいうえおむすび」 ・印刷して宿題に利用しやすい「たんごのカード」 ・高学年や成人の音読素材に使いやすい「ことわざ」 ・構音訓練の汎化の段階や、自発話のきっかけにも使える「まちがえさがし」 が追加されています。 ぜひご活用ください。 【あいうえおむすび🍙】 幼児さんから使える、簡単なことば遊びです。 拗音を除き全ての音の確認ができるので、簡単な評価としても利用可能です。 よく読むと、みんなでお出かけするお話になっています。 ここにあります。 【たんごのカード】 イラストと文字のカードが提示・印刷できるアプリです。 カード自体は特に特徴はなく、100円均一などで手に入るものに近いですが、患者様に使いたくてもなかなか買ってきてくださいとは言いづらく、かといって勤務先の予算で買ってもらうのはなかなか大変で、自分で買ってしまおうかな、、、と思
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