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一般社団法人
ことばサポートネット
発音の心配事に
言語聴覚士がいつでも寄り添える
体制づくりをすすめています。
※言語聴覚士は、国家資格を持つことばの専門職です。
ことばのご相談受付中です
国家資格を持つ言語聴覚士が対応しています。
担当者の国家資格は、法人で全て確認しておりますので、
安心してご利用ください。
居住地域、年齢に関わらずご利用いただけます。
海外在住の方には、できる限り時差に配慮させていただきます。
お名前など個人情報に関わる内容を伏せて頂ければ、
ご担当の園児さん、児童さんについての先生からのご相談にも対応しております。
※この事業は、ことばの心配事の相談先の不足について、問題意識を持ってくださる
有識者の方、専門家の先生、地域の皆さまのご協力のもと実施しております。


【オンライン講座】子どもの「生きる」に応答する言語臨床 ~ことばの相談をめぐるあれこれ~
専門職の皆様へ、オンライン講座のご案内です。 「子どもをまるごと受けとめる」ということは、支援の根幹として、私たちが日々大切にしている姿勢です。 けれども、園や療育、臨床の現場で日々多くのお子さんと向き合い、保護者の方々の思いに寄り添いながら支援を続けていると、その言葉が本当に意味することについて、立ち止まって考える時間を持つことは、なかなか難しいかもしれません。 熊田先生は、長年にわたり療育、保育、母子保健や子育て支援の現場で多くのお子さんとその保護者の方々に向き合ってこられたほか、これから子どもたちの支援に携わる保育者の養成や現場の保育者のリカレント教育にも尽力されてきました。 先生の講義の魅力は、確かな理論や思想的背景を基盤としながらも、決して難しい言葉だけで語られるものではないことです。理論や思想については豊かな実践経験をもとに、私たちが日々の支援と結びつけて考えられるよう、わかりやすく丁寧にお話しくださいます。そして、実際の臨床や療育現場でのエピソードには、お子さんや保護者の方々への温かなまなざしと、「そういう見方があった


【活動報告】児童発達支援施設まつぼっくりさま職員研修にお招きいただきました
2026年10月 静岡県静岡市内児童発達支援施設まつぼっくり様にお邪魔しました。 静岡市中心部にありながら、少し歩けば近隣には、イチゴのビニールハウスや田んぼもあるような、大通りから一歩入った住宅街に溶け込んだ素敵な施設でした。 当日お子さんたちはお休みでしたが、お庭に並べられたバケツいっぱいの稲穂や、室内に飾られたたくさんの作品、手入れがいきとどき使いやすく整えられたロッカーから、先生方の丁寧な関わりの中で、お子さんお一人お一人が笑顔いっぱいで過ごしている様子が目に浮かびました。 研修は、先生方が普段気になっているお子さんの様子や、それに対する職員の皆様とのやりとりの様子を実際に動画で拝見するところから始まりました。 それを踏まえて、ことばの心配事があった場合にまず確認するポイントを一緒に整理し、 「言語発達」、「コミュニケーション・対人関係の育ち」、「スピーチ」のそれぞれの心配事を切り分ける作業や、実際の支援の実習などを行いました。 普段の丁寧な関わりの中で言語発達支援をさりげなく行っていらっしゃる部分が多々あり、どのような点で言語発達につな


ことばの相談だより〜子どもの頃から発音が気になっていた口蓋裂のあるGさん(成人)のおはなし〜
はじめに 子どもの頃から、ご自身の発音が気になっていたGさん。 Gさんには「口蓋裂※」と呼ばれる生まれつきの病気があり、幼い頃から手術等の治療を受けてきたそうです。 ※日本では約500人に1人の割合で生じるとされ、日本人に比較的多い先天性疾患の一つです。 発音についても、小学生の頃にことばの教室にも通われていたそうですが、事情があって継続できなくなり、そのままになってしまっていたとのことでした。 伝わりづらさを感じながら、なんとか工夫をして学校や職場でのやり取りをしてきたとのことですが、どうしても伝わらないようなこともあり、ときには筆談をすることもあったとのことでした。 長く悩まれた中で、「大人になってからでも改善するのかどうかを知りたい」というご相談を法人にいただきました。 言語療法で発音が改善するかどうかは、年齢はあまり関係ありませんが、鼻咽腔閉鎖機能※と呼ばれる機能の状態が大きく関係します。 ※鼻咽腔閉鎖機能についてはこちら 鼻咽腔閉鎖機能のおはなし Gさんは、初回相談での簡易検査の結果、発音に必要な器官については十分に機能している一方で


【受付開始】音作り実技講習会『般化に向けて〜短文・本読み・会話編〜』
構音指導に携わる先生に向けたお知らせです。 当法人では、機能性構音障害・口蓋裂の構音障害の臨床に携わる言語聴覚覚士・ことばの教室の先生等にお役立ていただけるよう、機能性構音障害(異常構音を含む)や口蓋裂等による構音障害の臨床に役立つ実技講習会を開催しています。 Peatixにて、2026年12月の音作り実技講習会の参加受付が開始となりましたので、お知らせいたします。 【12月のご案内 般化に向けて~短文・本読み・会話編~】 今回の講習会では、短文・本読み・会話の中で「キケギゲ・サ行・ザ行・チ」などをターゲット音として練習しながら、指導の解説とともにモデルの見せ方や声のかけ方などの実技を中心に学びます。 ■日時:2026年12月11日(金) 20:00〜21:30 ※多少延長する可能性があります ※申し込み期限:2026年12月11日19:30 場合によっては期限より早めに受付を終了する場合がございますのでご了承下さい ■場所:オンライン ■参加費:4,400円 (サロン会員は1,100円割引) ※チケットが2種類あります。実習または聴講


【お知らせ】「5歳児の発音チェックシート」が絵本になりました!
こんにちは。一般社団法人ことばサポートネットです。 このたび、『5歳児の発音チェックシート』をもとにした、子どものための発音チェック絵本『かきくけこっぷちゃん』を制作しました。 Amazonより紙書籍・電子書籍としてご購入いただけます。 今回は、この絵本が生まれたきっかけと、完成した絵本についてご紹介します。 「絵本にしたらどうですか?」から始まった絵本づくり 『かきくけこっぷちゃん』が生まれるきっかけとなったのは、東京法規出版「地域保健」主催の「5歳児の発音チェックシート アンコール報告会」の後に行った意見交換でした。 その意見交換の場で、 「5歳児発音チェックシートを絵本にしたらどうか」 というアイデアをいただきました。 これまで作成してきた『5歳児の発音チェックシート』は、5歳児健診などで子どもの発音を確認するためのものですが、復唱以外の選択肢もあると良いとの意見をいただき、絵本づくりが始まりました。 絵を見ながら楽しく、5歳ごろの発音の育ちを確認することにもつながる絵本を目指して、絵本屋だっこさんの協力を得て制作を進めていきました。...


構音指導に携わる先生方のお悩み解決に「構音訓練についての質問会」10/9オンライン開催
2026/10/9(金)開催のオンラインイベント「機能性構音障害・口蓋裂の構音障害 構音訓練についての質問会」のご案内です。
評価~訓練プログラムの立て方、音の作り方、具体的な臨床場面でのお悩みまで。ご参加の皆さまからのご質問に、「口蓋裂の構音障害」や「音作り実技講習会」の講師としておなじみの髙橋路子言語聴覚士が応じます。
日々の臨床における疑問を解消する機会として、ぜひご活用ください。
【内容】
・音の誘導方法や評価のポイント
・保護者説明や家庭練習の工夫に関する相談
・音作り実技講習会で取り上げていない音に関する質問
など
ご参加の皆さまからの事前質問や、当日お時間の許す範囲でお受けするご質問にお答えしていきます。
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